トラブルにつながる梱包の仕方とは?

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トラブルにつながる梱包の仕方とは?

コラム

2022/02/05 トラブルにつながる梱包の仕方とは?

フリマアプリが普及し、誰でも手軽に商品を売れる時代になりました。
しかし、素人だからこそ起こりやすいトラブルがあります。
それが梱包のトラブル。
今回は、トラブルにつながる梱包の仕方をご紹介していきます。

トラブルにつながる梱包の仕方

商品を直で箱や袋に入れる

商品を梱包する際は、二重梱包するのが基本です。
もし商品を直で箱や袋に入れた場合、配送中に雨で濡れたり穴が開いたりして商品が傷ついてしまう可能性があります。
そのため、箱や袋に入れる前に商品をビニール袋や緩衝材で包むようにしましょう。

商品とダンボールの大きさが合っていない

商品のサイズに対してダンボールのサイズが大きすぎる場合、配送中にダンボールの中で商品が移動して破損する可能性があります。
そのため、商品のサイズに見合ったダンボールを用意し、もしスペースが生まれる場合は緩衝材などを詰めるようにしましょう。

緩衝材を身の回りのもので代用している

割れ物や壊れやすい商品を梱包する際は、緩衝材で商品を保護しなければなりません。
しかし、緩衝材を用意するのが面倒だからと、使わなくなったタオルや洋服などで代用するケースがあります。
これでは緩衝材の役割を果たさない他、受け取った側も不快な気持ちになります。
そのため、必ずきちんとした緩衝材を使うようにしましょう。

まとめ

トラブルにつながる梱包の仕方には、次のようなものがあります。

・商品を直で箱や袋に入れる
・商品とダンボールの大きさが合っていない
・緩衝材を身の回りのもので代用している

安心して取引を行うためにも、梱包の仕方には十分注意しましょう。

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